自己破産の相談は大阪・いえふじ司法書士事務所

過払い請求、債務整理の相談窓口

 

〒530-0003 大阪市北区堂島2-1-27 桜橋千代田ビル4F

いえふじ司法書士事務所   無料相談 06-6341-3884















  自己破産
  メリット・デメリット 手続きの流れ Q&A  
自己破産とは?

自己破産とは、債務整理の一つで、自分の返済能力を超えた借金を負ってしまい、これ以上返済を続けていくことが出来なくなった場合に、一定額以上の財産(生活必需品を除く)をお金に換えて、各債権者に平等に配当する手続きのことを言います。

 

では、高額な財産がなかった場合、または財産を処分したがまだ借金が残った場合はどうなるのか?
これらの残った借金の義務を免れる為には『免責』手続を経る必要があります。この『免責』の決定を受けて初めて借金返済の責任が免除されることになるのです。 

当事務所では、あなたが免責を受け借金返済の責任が免除されるまでのお手伝いをさせて頂きます。

自己破産のメリット・デメリット
メリット
・借金の返済義務がなくなる。

・弁護士・司法書士への依頼後は、手続き終了まで業者からの請求が止まり(=返済をストップ)自己破産手続きの準備に専念できる。


デメリット
・信用情報機関に事故情報が登録され、一定期間金融会社からの借入れが出来なくなる可能性がある。
・破産開始決定後から一定期間資格が制限される。
(弁護士・公認会計士・税理士・司法書士・社会保険労務士等の士業、株式会社の取締・監査役、警備員、生命保険募集人等。)
・免責確定後、7年間は再び免責を受けることができない。
・官報に掲載される。(但し一般の方がこれを見る可能性は低いと思います。)

自己破産手続きの流れ(大阪地方裁判所/同時廃止の場合)
司法書士へ相談・方針決定(破産申立)

金融業者へ受任通知送付
  (支払いを停止/業者からの督促・請求をストップ)  

破産申立書作成・申立(地方裁判所)

破産手続開始決定・廃止決定
  (免責の審査・債権者の異議申述期間)  

免責決定・借金免除

自己破産に関するQ&A
自己破産したことを勤務先に知られることはないか?クビになることはないか?
裁判所から勤務先へ通知・連絡等がいくことはありません。万が一、知れたとしても会社はそれを理由に解雇することは出来ません。  

自己破産すると、家財道具を奪われ、住むところも無くなるのではないか?
前述の通り、大丈夫です。  

戸籍や住民票に「破産者」と載ってしまうのでは?
記載されることはありません。  

知人や近所の人に自己破産したことを知られるのでは?
あなたが破産した旨は「官報」に公告されますが、一般の人がそれを見るという事はまず無いと思います。  

自己破産すると選挙権が無くなるのか?
無くなりません。  

自己破産は何回でも出来るのか?

ここで言う自己破産とは「免責」を含めた手続きのことを指すと思いますが、一度免責を受けると、その後7年間は原則として免責を受ける事ができません。


では、7年後にまた借金をしても免責を受けることができるのかと言うと、かなり厳しいと思います。二度目となると裁判所もかなり厳格に判断せざるを得ないからです。くれぐれも同じ過ちを繰り返さないようにして下さい。
 

自己破産した後はもう借入れできないの?

自己破産などの債務整理の手続きを行うと、信用情報機関に一定期間、事故情報が登録されます。

融資するかしないかはあくまで金融業者の判断ですので一概には言えませんが、借入れは難しいと思って下さい。
 

自己破産したら、家族に迷惑がかからないか?
あくまであなた自身の件なので、家族に不利益となることは原則としてありません。上記の信用情報機関の事故情報もあなた個人の情報ですので、それにより家族が借入れを拒絶されるということは原則としてありません。(ただし、金融機関によっては申込人以外の家族の情報を調べることもありますので、その場合は多少の影響はあるかもしれません。)  

自己破産の手続きにかかる期間は?
こちらで受任してから1〜2ヶ月間、あなたの借入れ金額の調査や家計状況、財産の調査等を行います。

その後裁判所へ自己破産の申立てを行い、特に財産がないと判断された場合はその後約2ヶ月経ってから免責の決定がなされます。

 

自己破産の申立までの間、支払いは続けないといけないのか?
こちらで受任した時点で、返済はストップして頂きます。

もちろん業者からの請求・督促もストップさせますので、自己破産の申立準備(必要書類収集など)に専念できます。

 

自己破産にかかる費用(司法書士への報酬)は、最初に用意しなければいけないのか?
最初に着手料としてある程度の金額を用意しないと受任しないという事務所が多いと思いますが、当事務所では着手料は不要です。費用は、毎月無理のない範囲での分割払いで結構です。  


掲載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。